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早速編んでみました!あんまりかぎ針でのサンプルがなかったので、ちょっとやってみよう!と思って。
指定の4号針で編むと、一目ずつ色が変わる部分などが出てきます。機械染めならではのところですね♪
棒針も、指定の3.5mmでよくある靴下の目数、44目で編んでみました。輪編みと往復編みでは若干違いが出るかもしれませんが、かなり可愛い模様が出てきました(*^^*)
こちらはNiittyの紫陽花色です。


同じくNiittyのスズラン色で、三角ショールを編んでみています。ガーター編みでもフワフワで、でも針にかかるテンションはモチモチで、なかなか面白いです。
ほんと、こんなアクリル糸は初めてだわ…すごいなあ。
ちなみにこの針は6号です。ちょっと柔らかめにしたいなと思って号数を上げたのですが、全く支障なくみっちりと締まった編み地になっています。もういっちょ上げられるかも?←7号針は現在Ancient ArtsのTo Bold Goのカシミヤ混DKでトップダウンプルを編んでるのですよ…DKってウェアを編む時は、思ってるより太い針のほうが具合がいいことが多いです。


と、Niittyだけでは何ですので、150gDKの7 Veljest Raita Maamme フィンランド色で靴下を!
先述したAncient ArtsのDKはカシミヤ混なので、通常よりツルツルでモチモチなのですが、このフィンランド色は針にかかってくるモチモチ感はそのままで、手触りはザラッとしたちょっと武骨な感じ。でも写真のとおり、かなりのツヤがあります。
なんていうんですかね、ヘタる気がしないというか。ものすごく頑丈な感じがします。
一番暑いシーズンでも最高気温が25度を超えることが珍しく、最低気温は絶対と言っていいほど20度を下回るので、一年中ウールの靴下を履く、だから老若男女を問わず靴下を自分で編む人が多い、とNOVITAの方がおっしゃってました。当たり前のように頑丈さが一番重要なのかもしれないですね。
でもこのツヤはちょっとすごいなあ!OPALやカメレオンカメラにはちょっと見られないツヤです。Ancient Artsに、もしもDKのソックヤーンがあれば、同じようになるだろうなあ…と思いました。
ってそもそもNOVITAの4plyを編んで「Ancient Artsに合わせられる糸がやっと見つかった!」と思ったんだから(笑) 早いうちに4plyも試し編みしてみたいと思います!お楽しみに(*^^*) さて、昨夜からご注文をいただいております。本当にありがとうございます! でもまだまだありますので、ごゆっくりお選びくださいね♪