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お色紹介:Fire in the Belly 炎の情熱

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Fire in the Belly
「野心」と訳されることが多い慣用句なのですが、もっとなんか「腹の中が煮えくり返っている」とか「燃え盛る情熱の炎」とか、そういうギラギラというよりは轟々というか、そういう雰囲気を持っている句だそうです。
うん、まあ、わかるような気がする。ギラギラってLEDとかだもんね(ほんまか?)
などなど考えつつ、頭のなかでは懐かしの藤井隆の「ホットホット!」ギャグが離れなくなっていたのであった。

まあしかし、強烈な赤です。
毎年あっという間に売り切れてしまい、なんどか「もうソックヤーンしか」ということがあった色です。
やはりここまでの赤らしい赤は、寒い地域では大人気のようです。

【予約】
Fire in the Belly 炎の情熱

着分目安としては、棒針編みレディース9号サイズの普通幅・普通丈・メリヤスセーターの場合で、
3ply(350m):3.5カセ
4ply(400m):3カセ
DK(200m):3カセ
です。長さのある糸ですので、編み図などから計算する場合は、グラムではなくメートルで計算してください。
ただし、きつく編む方・逆にゆるく編む方は、それぞれ普通に編める方よりも糸が必要です。上記にプラス1カセでお考えください。
なわ編みやイギリスゴム編みなど凹凸のある編み地、ふくらんだ袖のもの、身幅にギャザーを寄せるもの、チュニック丈などは、プラス1カセと考えてください。
また、手染め糸ですのでロットごとに全く違う色になることもあります。万が一糸が足りないとなった時に同じ色合いで編み続けたい場合は、余分にご購入されることをおすすめします。
ご予約価格は通常価格の1〜2割引となっておりますので、大変お得です!ウェアなど大きなものをお考えの方は、ご予約をお勧めします。

お色紹介:Intensity 熱烈

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Intensity 熱烈。
うーん、もう直訳しか思い浮かばなかったというあまりにもすごいお色(笑)
でもこれ、ちょっとした差し色にとても使いやすいんですって。←「差し色」とかいう時点で、もうすでに高等技術なんじゃないかと恐れおののいてしまっている私。

バルキー糸も出てます!私含め、日本人はどうしてもこういう色を「着る」ということに慣れてないけども、小物だったら全然平気だと思いますよ〜♪

こちらも、シルク混はリニューアル準備中です。今しばらくお待ち下さい。

Intensity

予約:中細/4ply BFLウール100% 100g/400m 
http://edelknit.com/?pid=93601570

予約:ソックヤーン/3ply BFLウール80% ナイロン20% 100g/340m 
http://edelknit.com/?pid=93601576

予約:ソックヤーン/3ply SWメリノウール80% ナイロン20% 100g/340m 
http://edelknit.com/?pid=93601577

予約:並太/DK スーパーウォッシュメリノ100% 100g/205m 
http://edelknit.com/?pid=93601573

予約:シルク混Lace/2ply SWメリノウール50% シルク50% 100g/785m 
http://edelknit.com/?pid=93601574

予約:Lace/2ply サマーヤーン シルク65% リネン35% 4.0oz/700m 
http://edelknit.com/?pid=93601574

予約:3ply バルキー SWメリノウール100% 100g/120m 
http://edelknit.com/?pid=93601574

新色ご紹介:Intensity 熱烈

カテゴリ:
Intensity 熱烈。

Intensity

かなり強烈なピンク?赤?ピンクに赤の段染めなのか、赤にピンクの段染めなのか、ちょっとわからない写真になってしまうぐらいすごい色というか^^;
これはほんとに、実物を見てみないとわからないですが…
でもここまでの色をウールで出してしまうっていうのがもう、すごいの一言です。
通常こういう写真にうまく撮れないような色は、アクリルやポリエステルという「糸自体に色素を溶かしこむ」という方法でなければなかなか難しいそうです。
 
今回の新色はソリッドカラー(単色)やこのIntensityのようにぱっと見ではわからないような近似値色の段染めが多いのですが、 ウールでこういう色を出すというところにこだわったようです。

実は私はアクリルやポリエステルで蕁麻疹が悪化することが多くあり、それで繊維にとても詳しくなってきたという経緯があるのですが、やはり「おしゃれ」という面でいろいろな制約があるのは常に感じてきました。 
40をとうに超えた今となってはもうどうでもいい部分も大きくなってますが(笑)、でも若い人や子供だと、好きな色が「からだに悪いから」という理由で着られないというのは、いろいろ悲しいだろうと自分の経験から思います。
こういう、天然繊維なのに合成繊維と同じ色、という需要はこれからも増えていくと思います(*^^*) 

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