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めっちゃ晴れてるやん…ヽ(`Д´#)ノ &ニットカフェに小玉持って行きます

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ものっそい晴れてますやん…んもーほんっま、悔しいわ~腹立つわ~…ヽ(`Д´#)ノ
まあ、天気に愚痴を言っても始まらないんですけど、それでもさー。
とりあえず12月16日に振替は決定のようです。今度こそ。絶対。もう許さんw

そんなわけで、来る24日(金)のニットカフェに、小玉とブローチなど私が手で持っていける範囲はちょっと持っていこうかなと思います。
見る&買うだけなら、カフェ代不要!(・∀・)
ブローチはこちら↓
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この他にも作って持っていくかもしれません。
来月からは、こういう毛糸のブローチのワークショップをちょっとやっていこうかと思っています。サクッとできてその日から使えるやつね。

当日はショールを編む方がいらっしゃいますし、私は毛糸のパンツを編んでいるかもしれません。
エイリュルさんも実に見どころの多いお店なので、お買物ツアーとしてもじっくり楽しめると思います。平日ですが、可能な方はぜひ。
ニットカフェは12時からなのですが、最初1時間はランチ会を予定していますので、13〜16時でお願いします♪

ニットカフェ&ワークショップのお申込み・お問合わせはこちら↓
https://www.facebook.com/events/996322227173659/ 

11月度第2回ニットカフェ、24日(金)開催決定!

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11月度2回めニットカフェ&ワークショップは、24日(金)12〜16時開催します!
今回は会場の都合でいつもより1時間早くなりますので、ランチ持ち寄りの会にしましょう♪
お申込み・お問い合わせは、こちらから↓

https://www.facebook.com/events/996322227173659/

「急がば回れ」の大切さ

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ニットカフェで一番よくお聞きする言葉は、「楽しかった」「久しぶりにたくさん笑った」なのですが、その次ぐらいによく皆さんが口にするのが「言われたとおりにすればよかった」です(笑)

私は今まで50着程度のウェア、100組を超える手袋類、30足以上の靴下を編んできました。その経験則を、そっくりお伝えしたくてニットカフェを始めたのですね。

時々、お問合わせなどで「靴下だったら簡単そうだから編んでみたい」「初めて編み物をするけどデミグローブなら簡単そうだからやってみたい」というお便りをいただくのですが、逆です。
初めての方は、まずマフラーやショール、セーターから編んでください。
小さな手袋や立体的な靴下は、ウェアをしっかり編めるようになってからです。
というのを無視して編み始めて、全くできない。「簡単そうに見えたのに!」と言われても、ねえ。

同じようなことが、「ゲージを作る」ということにも言えます。これはもう本当に、今まで編み物関係で関わってきたほぼ全員、というかプロニッターさん・編み物講師さん・ヴォーグなどできちんと習っている人以外の人を対象にするとおそらく99%ぐらいが。何故かゲージを作らない(笑)
ゲージを作らないで、いきなり編み始めて、「こんなはずじゃなかった」という人が本当に多いです。で、「こんなはずじゃなかった」と私に言われても、という。

先日リリースしたDK Socksマニュアルは、ゲージを取らなくても履けるようにしていますが、それは糸と針を指定しているからです。とくにNOVITAの糸が伸縮性が高く、糸が膨らむという性質上、誤差があまり生まれないという特性を利用しています。
でも本来は、たとえ指定糸を推奨号数で編む時でも、ゲージを取らないといけません。

人の手というのは本当に差が大きいのです。まず手の大きさが違うと、すでに編み方が違います。
手の大きい人・指が長い人は糸にテンションを長くかけることになるので、コントロールしやすく、有利です。
手の小さい人・指が短い人は、糸を長く張っておけないので、どうしてもギュッと持つことになって目がきつくなりがちです。
目がきつくなると、目数も段数も増やさなければいけませんので、糸の分量が激増します。例えばOPALで靴下を編むというときでも、私だったら十分な長さのソックスを編んでも30gほど余ってしまいますが、「ぎりぎり一足」という方もいるのです。

私もルーズなデザインの自分のウェアを編む時以外は、自分用の靴下でもフィンガーレスグローブでも、ゲージを取っています。たとえ何度も使ったことのある糸でも、色やロットによって太さが若干違ったりするのです。機械編みでも先にゲージを作ってから、編みます。じゃないと絶対失敗します。
そしてそれをインスタグラムなどにアップしないだけです(笑)←インスタ映えしないから
上の写真がNiittyのゲージを取った時の写真ですが、まあ、なんとも言えないですよね、モノになってないと^^;

ちょっと作ってから「あーしまった、これじゃダメだ」と気づいてほどくぐらいだったら、まあまあ勉強になったよね、でおそらくご自分でも納得できると思いますが、完成したものが着られない・履けないとなると、かなり嫌気が差すものです。
その「嫌気」を経験したいという方は止めませんが、でもそれで編み物が嫌になり、やめてしまう人がものすごく多いのも事実です。←で、そういう人から毛糸をいただくことが多い私です(笑)

ワークショップで完全にこちらが用意した編み図・糸・針で編んでいただく分には、そのあたりを全部計算していますので、ゲージなしでも大丈夫です。
でも、違う糸・針で編みたいという場合は、ゲージを取り、計算して、編み図を引き直し、それから編むという形になります。その際、1時間あたり500円をいただいております。ご承知ください。

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