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カテゴリ:糸について

NOVITAのDK・並太糸の暖かさについて

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さて、ちょっとまたご質問がありましたので、シェアしたいと思います。
NOVITAのDK・並太のNiitty、Aurora、Raitaの暖かさについて。順位をつけると、

Raita>Aurora>>Niitty

となります。
Niittyはウールが入っていませんので、Raita、Auroraの暖かさにはかなーり欠けます。そもそもベビー・幼児用ですので、体温が高い方(平熱が37度とか)であればいいかもしれません。まあそれでも、安物のウールよりは全然暖かいですが^^;
AuroraはAncient Artsと変わらないぐらい、日本の普通の毛糸よりはずいぶん暖かくて気持ちいいです。糸がゆるーく発熱してる感じです。
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そしてRaitaは、もう正直、暑いです(笑)。これでニーハイソックスってもうほんっま…フィンランドって一体どれだけ寒いの…と思います。まあ、この冬ヘルシンキで氷点下25度まで下がったとNOVITAの方がおっしゃってましたので、大阪生まれ・大阪育ちで近畿圏を出たことのない私には全く未知の世界なんですが…そういう時に、Raitaのニーハイを履くとOKだそうです(さらにアラン模様だったり編み込みだったりもしますが)。
そのぐらい、暖かいです。私は冷え性ではないのでわからないのですが、かなり強烈な冷え性の人でもこれを履けば大丈夫じゃないかなと思います。
150gっていうのも、ショートソックスなら2足編めるので経済的(笑)

あくまでも私と、周囲の数人の意見ですが、ご参考にどうぞ〜♪

針サイズの規定ということ

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これを書こうと思って忘れてました^^;
段染め糸、特に機械染めの場合、ゲージなどはそこそこしか書いてなくても、棒針の規定号数だけはしっかり書かれていることが多いです。
NOVITAの場合は、中細タイプ3号、並太タイプ6号です。
なぜ「規定サイズ」として決められているかというと、こういうこと。
ぴったり一目ずつ色違いになってますね。そういう風に染められているということなのでした。
もちろん各自の手の加減というのもあるし、サイズを簡単に変えるのに針サイズで加減することも多いので、100%とは言いませんが、守ればいいことがあるという感じですね(笑)

色の組み合わせを考える

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段染め糸とソリッド(単色)糸の組み合わせは、ソリッド同士よりも断然簡単に行くことが多いです。段染め糸の一色を採用すればいいだけなので、あとはほんと、慣れです。
今回、「Lichen in my Crevices クレバスの苔」色と「Birch Leaves 白樺」色を組み合わせることにしました。


Lichen in my Crevices クレバスの苔色は、ブルーグレーから白へ向かうグラデーションの中に、緑やオレンジ、そして青っぽい辛子色などがスポットになっているというとても複雑な色合いです。
私、こういうのが本当に大好きでしてね。全面にスポットになってると面白くないんだけど。

こういうふうに一部にだけスポットが入っていると、ものすごくおしゃれなんですよね。
ああーもうほんっと、最高!ファビュラス!!

スポット部分拡大しました。うーん、美しい…そしてここまで苔の色を再現しているというのが本当にすごい。私、実は一部の友人から「苔博士」と呼ばれているぐらい、苔が好きなのです。

さて、3玉とも玉巻きができました。同じロットのカセでも、やはりずいぶん色の入り具合が違います。ここが手染めの魅力♪ どのカセも全部、自分ひとりだけの色なんですよね。なんて贅沢な。
さて、編んでいきましょう。

4号針で、一周256目で、なんとなく模様も一周してるような気がします。覚えておこう、4号で256ニゴロ。
白樺色の黄色と、スポットの中に入っている黄色がきれいに調和して、ボーダーがかすれていたり滲んでいたりしているように見えます。
コレが今ものすごく流行ってるそうで…頑張って編み進めます♪

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