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June 2018

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まだ妄想です。
私は貸事務所とかテナント情報とかを見るのが好きで、こういうオフィスを借りてあの仕事をここでやって…などと妄想しているのがものすごく楽しいのですが、たまたまですね。たまたま今日、「もしやるならこの辺」と思っていた場所に、とってもいい物件を発見しましてですね。

もうそこから、妄想がふくらむふくらむ。

狭いワンルームマンションなので(でもエアコンも冷蔵庫もついてる)、家賃もそんなに高くなく。
糸の在庫を全部置くようなスペースは無理なので、販売はできませんが、見本糸を壁にズラッと並べるぐらいならできる感じ。
白いフローリングに白い壁でとてもおしゃれ。
看板を出してもいいんだそうです。

とりあえず、火・水・木・土曜日に予約が入ればOPENという感じで。
他の曜日は、今一緒に仕事をしている人がオフィス利用しているかと思いますので、どうしても月・金曜日に糸を見に行きたい!という方にも、見るだけならどうぞーと言えそう。

月額5千円のマンスリーフリーチケットと、1回2千円のワンレッスンチケットをご用意。
上記曜日であれば、12〜18時の間でご自由にご利用可能。
もちろん、糸・パターン持ち込みOK。
ドリンク代ぐらいはいただくかもしれませんが、糸の押し売りはいたしません。
でも、カセ繰り機と糸巻き機は設置しようかな。糸巻きの楽しさは格別なので(ニットカフェでやってもらった方は全員、ハマりました)、ぜひ味わっていただきたいです。

全部妄想です。
でもこの妄想に、ついてきてくれる人ってどのぐらいいるかな、というのもちょっと知りたかったりして(笑)

一応物件は見に行くつもりです。←今いろんな人が「妄想じゃなかったのかよ!」とお思いのことと思いますが、妄想ですよ。見に行くまでが、妄想です。ライターの習性だな、まずは足を運んで取材っていう。

昔…といっても、5,6年前ぐらいかなあ。もうちょっと前かな。北堀江に、おしゃれなニットカフェがあったんですよ。一度行きたいと思いつつ、その頃まだサラリーマン生活だった私はなかなか行けず&編み物自体、腱鞘炎が悪化していてできず、それから2年もしないうちに辞められてしまって…。
その後、大阪で自由に編めるニットカフェというのはほぼなくなってしまったんですよね。
会社を辞めたときに、自分が本当に行きたいと思うようなニットカフェをやろうと思って、それであちこち転々としてたわけですが、いいなあと思ったところはやっぱり流行っちゃう(笑)
どうしても土曜日がいいという方は多いので、できればこちらも土曜日に開催したいと思いつつ、場所がダメならどうしようもないので…それでこんな妄想もふくらむのですがね。

ま、絶対フリーチケット買います!という方がいらっしゃいましたら、コメント付けてくださいませ。

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いやー、流行ってますね、夏風邪。ここまで気温が乱高下したら、まあしょうがないとは思うものの。
本当にお気をつけください。

そんなこんなで学級閉鎖となってしまいましたー…まあ私も、叔母の介護や片付けや施設への引っ越し準備やあれやこれや満載の日々、風邪は引いてないものの(気合と根性です…嘘、薬の副作用で太ってから2年、一度も風邪を引いてません!こんなに長期間健康が続くのは、人生で初めてです)、疲労困憊の日々でもありまして…
小中学校の疲れ切ってる先生が学級閉鎖を決めるときってこういう気持ちなんだろうなあと^^;


というわけで、7月の予定なのですが、21日(土)のリクエストがあったのですが、エイリュルさんに先約があり、この日は無理とのこと。残念!

私の都合で申し訳ないのですが、7月に限らず、今後土曜日開催はちょっと難しいかもしれません。
実は叔母が入居する老人施設で、編み物教室をしませんかとのオファーをいただいておりまして、土曜日に予定が入りそうなのです。
今後は平日(火・水・木限定)のみでお考えください。

なお、今後エイリュルさんで開催する場合は、当日キャンセルはキャンセル料が発生します。予めご了承ください。

Novita 7 Veljesta Pohjola ポホヨラでショール!

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今回は、ニューヨーク在住のニット作家 @mari.tobita 先生に、ヴォーグ学園心斎橋校にてガーター編みショールを教わってきました!
2色使いのしましまガーターショールなので、本当は「白と濃い色」とか「ごく薄い色とめっちゃ濃い色」みたいな色合わせがいいところ…事前にきちんとアナウンスもあったというのに…
Luosto ルオストの森Halti ハルティ山の夕焼け で。

いや、決して奇をてらったわけじゃなくて、単純にこういう組み合わせが好きというだけなんですが、せめて黒黒したところと明るいところを合わせればよかったなーと…難しすぎるわ、超ロングピッチグラデーション!本当に色を見ようと思ったら、まるまる玉巻きし直さないとわからないですからね^^;
でもいざ編み進めたら、青みピンクのバラのブッシュみたいになってきたので、あーそうだそうだ、やっぱりこういうのがいいんだわ、とか思ったりして(笑)

今回は英文パターンを理解する、という講座だったのですが、ほんっと英文パターンていろいろありますやん…ローカルルールというか。
こちらも「これとこれは同じなの?」とか「これは日本ルールで言ったらどうなるの?」とかいちいち考えて、結局勘でやったりして…ねえ。
そういうのが、きちんと明らかにされてものすごく良かったです!

しかももう…超楽しい。

私がこの講座に行くって言ったら、「え!まだ習うことがあるの?」などなどいろんな人に言われたのですが、まっだまだあるんですよ。私が知ってることなんて、本当に狭い世界の、ごく一通りのことに過ぎません。
新しいことはまだまだいっぱいあって、編み物世界はまだまだ広いのです。だいたい、なぜ日本の編み図にはJIS規格があると思いますか。西洋の下請けだったからですよ。手編みだというのに、均一な品質を求められていた名残です。諸君、それでいいのか!!っていつも思うんだよね。←プロレタリア文学の影響

いやーほんっと、楽しかったです!
この講座を教えてくださったエイリュルさん、本当にありがとうございました。また行きたいです♪

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