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August 2017

並太・DKの靴下ワークショップ続報

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思いの外あちこちから反響をいただきました、ありがとうございます(*^^*)
ちょっと今月のニットカフェで、プロニッターの方に一度編んでもらって…とか考え中(笑)←今月ご参加の方はとてもラッキーですよん。

で、Niittyでも大丈夫です!

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こんな感じに出来上がります。ただし、Niittyは50gですので、ショートソックスは一足ぎりぎりできる感じですが、大きなサイズやレギュラーソックス(かかとから履き口までが20cm以上)の場合は2玉必要です。写真は23cmショートソックスです。

Aurora(100g)だとレギュラーソックス1足、Raita(150g)だとレギュラーソックス2足か、ハイソックス1足、という分量になります。

棒針のサイズは6号です。60cm以上の長さの輪針と、23cm非対称ミニ輪針を使用します。それぞれこちらでご用意しますが、すでにお持ちの場合はご持参くださいね。買わなければならないというものではありません^^;

という感じで考えています〜、ご質問などありましたらご遠慮無く!(*^^*)

並太・DK靴下のワークショップを考えています

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こういうのや
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こういうの。
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並太・DKのソックヤーンで編む靴下は、とても早く編めます。

NOVITARaita
とはいえ、簡単ではありません。たぶんまだ靴下を編んだことがない人には、かなり敷居が高いと思います。
中細ソックヤーンの靴下よりは全然簡単なんですが^^;

だいたいのレベルとして、セーターやカーディガンなどの「普通に着られるウェア」を編んだことがある人だったら、大丈夫です。技術的にはそんなに難しいことはありません。

ただ、なんでもそうなんですけど、サイズが小さくなればなるほど難しいんですよ^^;
なので、最初の第一歩はなかなかしんどいかもしれません。

ちょっと前に、益久さんの並太コットン糸の靴下というのをワークショップで中・上級者向けにやろうとしたことがあるのですが、編み図がテキストだけというのでほぼ脱落^^;
いや、靴下はテキストだけのほうが絶対わかりやすいんです…というですね。
「絶対こっちのほうがいいんだよ」「今は難しくても後で簡単になるんだよ」というのを素直に受け入れる心が、まず大事かなと思います。

あと、一度テキスト編み図を理解できたら、他のテキストも全部わかってくるというおまけがあります(笑)

DKの靴下って、部屋履きじゃもったいないぐらいのクオリティで、最高なんですよね〜。締め付けないし温かいし、暑くなっても蒸れないし。
これに本革、それも山羊や羊のバブーシュなんか履いたらもう、この冬は引きこもり間違いなし(笑)
もちろん、冷え性の解消にめちゃくちゃ効果があります。「蒸れない」というところが一番なんですよ。一度暖かくなったものは、二度と冷やしません。

10月は一度土曜日か祝日に開催しようと思っていますので、編んでみたいという方はコメントをつけてくださいね(*^^*)

3ply ソックヤーン 色合わせのご提案:爽やかな2色

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【残2】Classic Denim Colour Gradient #1 デニムグラデーション#1(ソックヤーン/3ply スーパーウォッシュメリノ80% ナイロン20%)

【残2】Light Through the Leaves 木漏れ日(ソックヤーン/3ply スーパーウォッシュメリノ80% ナイロン20%)

デニムグラデーションは#1〜#5まで、ものすごく使いやすい色合いです。
この#1は薄い水色なんだけど、藍の雰囲気もきっちり入っています。ということは、緑味が入っているということ。藍は薄いと緑なのですよ。

というところから、緑との相性がとてもいい水色なのです(*^^*)

で、この緑。木漏れ日色。こちらは青に対する反対色、黄色がかなり強く入っています。これが水色へのインパクトになるんですが、水色は淡く穏やかな青なので、喧嘩にはなりません。
ボーダーやストライプがものすごくしっくりまとまりますよ!

両方共残り2カセと少ないので、お早めに。

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