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今回は、ニューヨーク在住のニット作家 @mari.tobita 先生に、ヴォーグ学園心斎橋校にてガーター編みショールを教わってきました!
2色使いのしましまガーターショールなので、本当は「白と濃い色」とか「ごく薄い色とめっちゃ濃い色」みたいな色合わせがいいところ…事前にきちんとアナウンスもあったというのに…
Luosto ルオストの森Halti ハルティ山の夕焼け で。

いや、決して奇をてらったわけじゃなくて、単純にこういう組み合わせが好きというだけなんですが、せめて黒黒したところと明るいところを合わせればよかったなーと…難しすぎるわ、超ロングピッチグラデーション!本当に色を見ようと思ったら、まるまる玉巻きし直さないとわからないですからね^^;
でもいざ編み進めたら、青みピンクのバラのブッシュみたいになってきたので、あーそうだそうだ、やっぱりこういうのがいいんだわ、とか思ったりして(笑)

今回は英文パターンを理解する、という講座だったのですが、ほんっと英文パターンていろいろありますやん…ローカルルールというか。
こちらも「これとこれは同じなの?」とか「これは日本ルールで言ったらどうなるの?」とかいちいち考えて、結局勘でやったりして…ねえ。
そういうのが、きちんと明らかにされてものすごく良かったです!

しかももう…超楽しい。

私がこの講座に行くって言ったら、「え!まだ習うことがあるの?」などなどいろんな人に言われたのですが、まっだまだあるんですよ。私が知ってることなんて、本当に狭い世界の、ごく一通りのことに過ぎません。
新しいことはまだまだいっぱいあって、編み物世界はまだまだ広いのです。だいたい、なぜ日本の編み図にはJIS規格があると思いますか。西洋の下請けだったからですよ。手編みだというのに、均一な品質を求められていた名残です。諸君、それでいいのか!!っていつも思うんだよね。←プロレタリア文学の影響

いやーほんっと、楽しかったです!
この講座を教えてくださったエイリュルさん、本当にありがとうございました。また行きたいです♪