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Ancient Artsのデザイナーさんが、私が送ったお花見映像をご覧になり、「桜の色の糸を作りましょうか」と持ちかけてくださいました。

向こうで言うところのチェリーブロッサム色は、日本の桃の花よりもまだ濃いピンクなんですよ。
日本の桜の色ができれば、そりゃもう嬉しいですよね!ってみんな買うよね…薄い、ほとんど白に近い、灰色がかったピンクなんて、未だどこの毛糸メーカーからも出てないし。

って、まあ難しいから出てないんですよ。
あの薄い薄い色を「均一に機械で染める」ことは、無理なんだそうです。
なんだけど、手染めで、ムラがあってもそれはそれで「グラデーション」として歓迎されるとしたら?

もしかしたら、できるかもしれません。
乞うご期待。